「それは本当にこれが必要かどうか」「もっといい方法はあるかどうか」を考えよう

一番大事なのは、自分でやってることをしっかり考えることだけです。「今何をやっている、それは何でやっているのか、それよりいい方法はないのか」を考えれば、問題は自動的に改善していきます。

そのためにはやり直しが効く範囲で失敗をどんどんしましょう。

参照:
http://logmi.jp/79281?pg=2
2015-07-30 : Work-Project-ProblemSolving : コメント : 0 : トラックバック : 0
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言い訳や犯人探しよりも問題解決を優先しよう

問題解決のための手法としてトヨタが発祥とされる「なぜ分析」ですが、実はその肝はたった2点です。

1.事実に基づく「原因」を見つける事。
2.「対策」につながるなぜを問い続ける事。

原因を、思い込みで、言い訳して片付けようとするから間違えます。また、対策を、責任と取り違え、犯人探しに邁進しようとするから嫌われます。

「人を責めるな、問うのは現場」

参照:
http://matome.naver.jp/odai/2135964485067894901
2015-03-04 : Work-Project-ProblemSolving : コメント : 0 : トラックバック : 0
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DeepMind からトライ&エラーの重要性を学ぼう

脳は何をするべきかという適切な解答を導き出すために過去の経験を再生して振り返って最適解を見つけ出すという動きの繰り返し、行動をより洗練したものにしていきます。

成功もひいてはこういったトライ&エラーを繰り返しそれを乗り越えたところにあります。ですので、失敗はちゃんと覚えておき、同じ失敗をしないようにしましょう。

参照:
http://gigazine.net/news/20141203-deepmind-demis-hassabis/
2015-02-27 : Work-Project-ProblemSolving : コメント : 0 : トラックバック : 0
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BadNewsを報告する前に自分達がどうしたいかを明確にしよう

その上で、したい事に対するOK/NGをもらう、というようにする必要があります。
2014-11-10 : Work-Project-ProblemSolving : コメント : 0 : トラックバック : 0
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問題解析をする際にはアクションとその結果から導かれる見解を組み合わせていこう

複雑な問題解析をする際は単一のアクションでいきなり根本原因までたどり着くことはできません。

ですので、まず一つのアクションの結果から導かれる見解を出し、そして複数の見解をまとめて更に精度の高い見解を出していきます。

その際に結果を比較できるようにしておく必要があるので、アクション実行のステータスは合わせておく必要があります。
2014-08-24 : Work-Project-ProblemSolving : コメント : 0 : トラックバック : 0
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不具合原因は候補を挙げた中で絞っていこう

要因リストを作成し、その中で可能性の大小を付けて切り分けをして絞っていきましょう。
2014-08-18 : Work-Project-ProblemSolving : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ランダム要素のある現象より確実に起こる現象にフォーカスしよう

原因究明な困難な問題をハンドリングする場合、ランダム要素のある取扱いが難しい方に対していろいろなアプローチで頑張るより、スタティックに確実に起きる仕様と評価結果の齟齬の方を第一優先で掘り下げた方が効率が良いです。
2014-08-07 : Work-Project-ProblemSolving : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ラーメンの行列への割り込みには冷静に並んでいる事を伝えよう

あくまでこれはケーススタディですが、他人から理不尽な対応を受けた時の模範的な対応です。

実際にこのような状況になった場合、誰しも内心怒りを覚えるわけですが、たいてい直接怒ったり、舌打ち等間接的表現をしたり、我慢したりする好ましくない行動を取る事になります。

怒りというのは人間が持つ防衛本能の一つですが、それをそのまま他人にぶつけてしまうと問題を上手く解決する事ができないため、アンガーマネジメントが必要になります。

アンガーマネジメントでは、怒りの原因はコアビリーフから外れた出来事により生じると説明されます。

コアビリーフとは自分が正しいと思っている信念・価値観です。人は何か出来事に遭遇したとき、それを自分の中にあるコアビリーフに照らし合わせて正しいか否かを判断します。そして、その結果が許せないものだと怒りが生まれます。

その判断結果を変えるのがリフレーミングです。

たいていの場合、許せないと判断しても頭に血が上ってそればかりに意識が集中し、その後の的確な行動が何かという事を思考する事ができません。

怒りのエネルギーを、最も上手いやり方を考える事に使う事が、ストレスを溜めずしなやかにアクシデント対処するために重要です。

参照:
http://matome.naver.jp/odai/2134974578633772601
2014-07-26 : Work-Project-ProblemSolving : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:zive
大阪在住、男

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