株は五銘柄で勝負せよ!

投資クラブを主宰している著者による、四季報を使用した株式銘柄選択方法についてまとめた本。

・上場履歴が五年以上
・自己資本比率50%以上
・営業CF+、投資CF営業内でマイナス
・個人投資家のリスクヘッジは分散投資より、妥協の無い銘柄選択から
・投資対象は企業の利益成長
・グロースレートを活用
・EPS/BPSで簡易ROE
・デュポンシステムでROEを分析
・株式投資の失敗原因は銘柄選択と株価判断の誤り
・PERは過去の高PERと低PERの履歴こそが重要
・株式保有後の興味は経営状況に向けるべし
・日本にはままだ投資クラブが浸透してない
・スクリーニング条件
1.上場後5年以上
2.株式持分比率50%以上
3.現金同等物・有利子負債差ゼロ超
4.ROE13%以上
5.営業キャッシュフローがプラス
6.投資キャッシュフローがマイナス
7.財務キャッシュフローがマイナス

テーマ : 読了本
ジャンル : 本・雑誌

2008-04-28 : Home-Money-Investing : コメント : 0 : トラックバック : 0
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SpecmanとSystemVerilogのランダマイズの違いはこれ

■ メンバ宣言
Specman :!無し
SystemVerilog:rand

■ 制約
Specman :keep
SystemVerilog:constraint

■ ランダマイズ
Specman :gen u_struct
SystemVerilog:u_class.randomize()

※おまけ
■ インスタンスコピー
Specman :hoge = fuga.copy();
SystemVerilog:hoge = new fuga;

■ キュー
Specman :list; // push(), pop()
SystemVerilog:mailbox; // put(), get()

■ ハッシュ
Specman :list (key: *)
SystemVerilog:[*]
2008-04-17 : Work-Product-Verification : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Specmanのモデル作成の考え方はこれ

・基本的にはunitの3段階構成にし、下位からクロックunit→モデルunit→インスタンスunitとします。

・クロックunit(port_map)
- テストトップの信号名を直接イベント宣言しますが、汎用的に使えるように信号名はdefineにしておきます。

・モデルunit(bfm)
- 信号はenvを参照します。
- クロック動作するメソッドは"hoge()@clk is"とします。
- 常に動作するトランザクターメソッドは"run() is also"内で"start"し、インスタンス時に実行されるようにしておきます。

・インスタンスunit(env)
- "name"というメンバでunit名を設定します。
- 信号をインスタンス化し、"external"でkeep bindしておきます。

・その他
- テスト環境ではインスタンスunitを"sys"内にインスタンス化し、"hdl_path()"の設定をしておきます。
- テストシナリオではこのエントリポイントとなるメソッドを"extend"してモデルを動作させます。
2008-04-17 : Work-Product-Verification : コメント : 0 : トラックバック : 0
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7zip圧縮・解凍ソフト、p7zipのインストール

http://www.7-zip.org/
等からソースをダウンロードし、

/usr/local/src

に移動し、

bunzip2 p7zip_*_src_all.tar.bz2
tar xvf p7zip_*_src_all.tar
make
make install

コマンドは7za

ただ、最近はyum install p7zip で普通にインストール可能です。

テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

2008-04-12 : Work-Linux-Env : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:zive
大阪在住、男

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