FF数、LUT数、スライス数

FF数やLUT数を減らしても、スライス数が減るとは限らない。なぜなら、スライス数は動作周波数にも依存し、面積に余裕が無い限り、ぎりぎりまでスライスを広く取って配置・配線しようとするため。

一般的に見積もり時に50%のマージンを持っておいた方が良い。

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ジャンル : コンピュータ

2008-08-29 : Work-Product-MAC/DFT/Layout : コメント : 0 : トラックバック : 0
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FPGAのデバイス選定

DCMの数、BRAMの数はもちろんですが、乗算機の数も考慮しなければなりません。ただし、BRAMのように想定した(といっても、プリミティブを生成する際にきちんと数を確認する必要がありますが)数割り当てられるとは限りません。配線の都合で、すべてが割り当てられない事があるからです。

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2008-08-29 : Work-Product-MAC/DFT/Layout : コメント : 0 : トラックバック : 0
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期待値

昨今の検証環境で必要となるのは以下の3つです。

1.データ入力
2.期待値照合
3.ファンクションカバレッジ

このうちの2.に関してですが、検証環境で作ってしまう方法と、C等の外部プログラムで作る方法があります。

外部プログラムで作ると、シミュレーションライセンスが必要無く高速に期待値のデバッグが出来るのはいいのですが、いかんせんファイルIOが面倒くさいです。

期待値生成外部プログラムの過去の資産が無い場合は、検証環境で期待値を作った方がいいと思います。

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2008-08-25 : Work-Product-Verification : コメント : 0 : トラックバック : 0
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合成と配線

合成で内部の動作タイミング、IOタイミングを満たしても、そのタイミング通りに合成できるかどうかは分からない。

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2008-08-23 : Work-Product-MAC/DFT/Layout : コメント : 0 : トラックバック : 0
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日焼け

普段部屋の中でしか生活していない人間が、水着姿で夏の海の日差しの中日焼けすると、明らかに体には良くないです。皮も剥けるし…。

日焼け止めは必ずしていくわけですが、最近のはほんとに高性能というか、水溶性で無く、効果が強いやつを選べば間違いなく日焼けは防止できます。ただし、クレンジング剤で落としておかないと、皮膚に悪影響が出ます。

ここで、日焼け止めの用語ですが、紫外線で日焼けの原因となるのが、

UVA、UVB

で、それを防ぐ性能を表すのが、

PAUVAを防ぐめやす
SPFUVBを防ぐめやす

となります。

海へ行く際には、ウォータープルーフ(耐水性)タイプのものを選ぶといいでしょう。

あと、日焼け止めは化粧品メーカーが広告宣伝費を莫大にかけて売り出しているものがドラッグストアの売り場で幅を利かせていますが、性能さえ高ければ、知名度の高くない安いやつでも十分でしょう。

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2008-08-23 : Home-Lifestyle-Health : コメント : 0 : トラックバック : 0
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同位相の非同期乗り換えは意外と難しい

ジッターの影響でだんだんずれてきてバッファを食いつぶす可能性が理論上はあります。
それでもまぁ川上が止められれば問題無いのですが。
止められない場合は少しずらしてフリーランで読み出すのが良いです。
2008-08-20 : Work-Product-Design : コメント : 0 : トラックバック : 0
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DCM使用時の注意点

Spartan-3EのDCMから4つのクロックを出力して使用するのはどうも駄目っぽい。

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2008-08-19 : Work-Product-MAC/DFT/Layout : コメント : 0 : トラックバック : 0
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オープン記述

■ Verilog
出力端子にはなにも接続しない。以下のようなコメントをつけておけばいい。
/* open */

■ VHDL
文法でopenが存在する。

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2008-08-16 : Work-Product-Design : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ラウンドロビンのアルゴリズム

ポインタを保持しておくのは当然として、インクリメントトリガーが生じた際に、許可フラグの状態に応じてどれだけインクリメントするかを算出するのがポイント。

まず、現在のポインタの値を先頭にして、フラグを並び替え、並び替えた後の先頭から初めてフラグが有効になっている分のインクリメント数を算出します。

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2008-08-16 : Work-Product-Design : コメント : 0 : トラックバック : 0
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