pukiwikiで見出し編集

wikiを使用しててある見出しを編集しようと思うと、デフォルトではいちいち上から該当箇所のところまでたどっていく羽目になります。ところが、なんとこのプラグインを使うと見出し単位で編集が可能になるのです!インストール方法も改めてリライトする必要も無いくらい簡単なので、詳しくは本家様を参照ください。

見出し編集を可能にするPukiWikiプラグイン "secedit.inc.php"

あと、プラグインを修正して見出し配下の小見出しも含めた編集をできるようにしておいた方がいいでしょう。

テーマ : インターネット
ジャンル : コンピュータ

2009-08-31 : Work-Linux-Env : コメント : 0 : トラックバック : 0
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SEO対策でまず最初にやる事

今まであまりSEOなんてあまり気にした事が無かったんですが、新書データベースも始めた事でWeb上で自分のサイトがどれくらい検索されているかまじめに考える事にしました。

その第一歩として今更ですが…、

・Google ウェブマスターツール
・Google Analytics


を導入してみました。

ウェブマスター ツールの方はheaderの最初に専用メタタグ追加で使えます。どんなキーワード検索だと自分のサイトが上位に表示されるか、どのキーワードでサイトへ人が飛んできているかを見る事ができます。

Analyticsの方はbodyの最後に専用Javaスクリプト追加で使えます。サイトへのアクセス状況がかなり詳しく解析可能で、かっこよく言うとWebマーケティングするには無くてはならないツールです。

とりあえずこれらを利用して自分のサイトの強みと弱みを把握し、改善していこうと思います。

テーマ : SEO/SEM/検索エンジン
ジャンル : コンピュータ

2009-08-29 : Work-Win-Env : コメント : 0 : トラックバック : 0
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SRAMの種類を把握しておこう

■ シングルポートSRAM
1R/Wと表記される。単1クロック単1ポートで、1サイクルで単1リードもしくはライトのみ可能。

■ 2ポートSRAM
1R1Wと表記される。2クロック2ポートで、1サイクルでリードとライトが可能。

■ デュアルポートSRAM
2R/Wと表記される。2クロック2ポートで、1サイクルで2並列リードもしくはライトが可能。
2009-08-27 : Work-Product-Design : コメント : 0 : トラックバック : 0
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臆病者のための株入門:本

株式投資では大きく分けて以下の3つの手法が存在します。

・アクティブ投資
・バリュー投資
・インデックス投資

それぞれは相反する考え方(教義?)なのですが、逆に言えば状況や立場によってはそれぞれの考え方は正しいといえるのです。ただ、その性質をしっかり把握しておかないと痛い目に遭う事もまた事実です。

この本は上に挙げた3つの投資に関するスタンスのメリットデメリットを明らかにし、それぞれを相対的に見てどの立場にも贔屓していないという、この手の本の中では大変稀有な本です。個人的には3つの考え方のうち自分に合った部分をそれぞれ取り入れて実践で使うのがいいかと思います。いずれかの投資に対する考え方に傾倒しすぎている方はぜひ一読してみてはいかがでしょう。

以下に3つの投資スタンスを軽く説明しておきます。

・アクティブ投資
いわゆるデイトレード。基本的に丁半博打なので、レバレッジをかけてやっているといつか必ず大損する、とその他の教義の信奉者から揶揄される。ただ、実際にデイトレードで大儲けしている人がいるのも確かで、現実の市場というのは机上の定義で言われるほど完璧に合理的に動くわけではない。なぜなら株式投資というゲームも所詮人間が作ったものなので、ルールを潜り抜けるオペレーションというのも実際に行われる。こういう市場の「歪み」を見つけて儲ければ、効率性という点ではこの投資法が一番だ。勝っているうちに足をあらい、「サルでも勝てる…」みたいなデイトレ本を出版すれば、君も経済的自由人の仲間入りだ。

・バリュー投資
グレアムやバフェットが推奨する、古典正統派と言われる投資法だ。そのスタイルはシンプルで、「いい企業の株を安く買う」というものだ。長期的に見ると、優れた企業というのは株価の浮き沈みがあるとは言え、必ず本来の価値にまでだんだん収斂していくものだ。そういう、優れてはいるが安値で放置されている株式を購入し、本来の価値の根付けがされるまで気長に待つのがこの教義の真骨頂だ。ただこれは口で言うほど簡単ではない。財務諸表を見てもいい企業かどうかはなかなか分からない。どれくらいなら安いと考えるのも難しいものだ。長期で待つのも人間本来の思考回路の逆を行うと事を強要される。このようにこの投資はその意味では投資本来の「腕」が必要になるのだが、市場の歪みと経済成長という資本主義の原理を利用するため、努力すればその成功率は高くなる。

・インデックス投資
モダンポートフォリトを教義のバイブルとした、ノーベル賞も認めた投資方法。「結局なんだかんだ言ってもあんたはインデックスにも負けてるでしょ?だったら素直にインデックス買っとけばいいんじゃない?」というのがこの教義。学者関連にはこの教義の信奉者が多い。国の経済力は基本的に右肩上がり、という経験則にのっとっている為、その成功率は一番高いとされているが、大きく儲けるのは難しい。また日本みたいな経済的に成熟してしまった国の市場では、タイミングをうかがわないとなかなかその論理通りには儲からない。学者連中が持ち出す例もバリュー投資以上の長期投資なので、現実的では無い。

テーマ : **本の紹介**
ジャンル : 本・雑誌

2009-08-25 : Home-Money-Investing : コメント : 0 : トラックバック : 0
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本を書こう

副業としてものづくりをしましょう。特にこれが作りたいというものが無ければ本を書きましょう。最初から立派な本を出そうとすると大変なので、まずは今やっている仕事を題材とした作家活動から始めてみましょう。

仕事を題材にして本を書こうと一度決意すると、仕事と趣味の両方でお互いのポジティブフィードバックが生じます。仕事では今まで受身でやっていたものが、本に書く内容を模索することで主体的に取り組むようになり、仕事に対する姿勢が変わります。また趣味についても、ものづくりという創造的な活動を行うことにより、目に見える形でアウトプットが出来ることで、それは自分にとっての大切な宝物になります。

本を出版する際には自費出版と出版社による出版があります。当然後者の方が敷居が高いのですが、後者をぜひとも狙う場合には、優秀な編集者と仲良くなることが一番大事です。まとめると、本を書くのに重要な事は以下の3点になります。

・常にテーマを探す、まずは今やっている仕事
・とにかくある程度まとまった量の文書を書けるようになる
・優秀な編集者と仲良くなる

参照:
http://www.amazon.co.jp/dp/4061498142/
2009-08-23 : Home-Money-Incoming : コメント : 0 : トラックバック : 0
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相手のリテラシーの有無を意識しよう

リテラシーとは一般的に読み書き能力と説明される事が多いです。しかしその意味合いに関しては、読み書き能力というよりもある分野に関する体系的知識があるか無いか、またはその情報量の多寡というように説明した方がしっくりとくるでしょう。

さて、個人個人では生まれ育った環境が異なるため、当然価値観もそれぞれ異なります。そのため、分野によってリテラシーの有無も異なってくるわけです。

会話の際、話題となっている分野に関するリテラシーを持っている人と持っていない人が話をしている場合、個人の主義主張以前に会話がまったく成り立たなくなります。リテラシーの有無により価値観が共有できない。価値観が共有できないから共感ができない。共感ができないから相槌、オウム返し、ページング等のアクティブリスニングのサインが出せない。という悪循環が生まれます。

話題にしようとする分野に関して、相手にそのリテラシーの無い事が分かった際は、その話題を打ち切った方がいいでしょう。
2009-08-22 : Work-Project-Reviewing : コメント : 0 : トラックバック : 0
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本:なぜ、男は「女をバカ」と思ってしまうのか

男と女の脳の違いについて述べた本です。

端的に言うと、両者の違いというのは以下のようになります。

男:事実を記憶する
女:感情を記憶する

男は腹が立つ事があっても時間がたつにつれ、そんなイベントもあったなぁ…といったようにその事実しか覚えていませんが、女は事実よりもその時の感情を正確に記憶するため、それが積もっていってある日爆発…といった事があるわけです。

実際にはこれは極論で個人差がもちろんあるわけですが、例外的なものを排除してあくまで一般論的、学術的な視点でこの本では論理が展開されています。

この違いは男と女の判断の仕方にも影響があるわけです。男は過去の事実を根拠にして一つ一つ考えを進めていくわけですが、女は過去のさまざまな快-不快の感情を一瞬で考慮に入れ、目の前の事象が自分にとって得か損かを判断するわけです。

これは男には難しい芸当で、事実このような女の判断というのは後々検証してみると正しい事が多いのですが、一歩誤れば感情論になってしまいがちなため、万人が納得できるような論理にならないことがあるのです。論理というのは万人が納得できるような理由を示す必要があります。女性同士であれば共感で直感的に意見が受け入れられても、男はそうはいきません。

男は感情があやふやなため、事実に基づいて客観的に論理を構築しようとします。これならば万人が受け入れられる意見を作る事ができます。ですが、それが正解かは分からないわけで、男が導いた理路整然として意見よりも女が感情をベースとして一瞬で判断した意見が正しい事も多いわけです。

ただ女の判断というのは、普遍性といった見地から見ると、その快-不快の感情というのはあくまで「自分にとって」という但し書きがつくわけです。

このように女は自分の感情に自信を持っているわけですが、それは意思決定の中に多分に「実家での成功体験」が含まれてくるという点からもそれが伺えます。自分が実家で育てられ、大きくなったという快の感情から女の実家での行動様式を再現しようとするのです。

このような男と女の判断の仕方を認識した上で両者の長所をうまく使っていきたいものです。

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

2009-08-13 : Home-Lifestyle-Family : コメント : 0 : トラックバック : 0
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規則ではなく行動でメンバーをPushしよう

規則で会社は変わりません、トップが行動で意思を伝えていくしかありません。

よく出来る経営者には共通していますが、現場や売り場を回って情報収集し、メンバーに自分の背中を見せながら、大胆な改革を実行しましょう。

それでもやはり判断の失敗はあるので、その際には素直に謝りましょう。

参照:
http://www.globis.jp/2541
2009-08-02 : Work-Project-ProblemSolving : コメント : 0 : トラックバック : 0
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zive

Author:zive
大阪在住、男

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