シミュレーション実行時にテストベンチに値を渡す方法

簡単なのはdefineを渡す方法です。

+define+HOGE=0

ですが、引数を直接渡す事もできます。

+hoge=0

その際、テストベンチからは以下のように引数やそれに設定した値を取得する事が可能です。

$test$plusargs("hoge")
$value$plusargs("fuga=%d", fuga_val)

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2010-06-26 : Work-Product-Verification : コメント : 0 : トラックバック : 0
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タイムスケールと$display

verilogのtimescaleは、「単位/精度」のように2個パラメータを書きます。

テストベンチにおいて$displayで時間を表示させる場合、どちらのスケールで表示するかを選択可能です。

%0fだと単位、%0tだと精度で表示可能です。

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2010-06-24 : Work-Product-Verification : コメント : 0 : トラックバック : 0
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