Makefile のディレクトリ移動は () でくくろう

()内の処理が終わると自動的に元のディレクトリに戻ります。
()内の記述は1行で書く必要がありますので、;\ 等を使います。
途中に ifeq を入れる事はできません。
2016-06-30 : Work-Linux-Makefile/Sh/Csh : コメント : 0 : トラックバック : 0
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CoreSight Components を把握しておこう。

DAP の中には外部I/Fと内部Masterがあります。
外部I/FはSWJ-DPで、JTAG-DPとSW-DPを選択して使います。
内部MasterはAHB-AP等を選択して使います。

// DAP Structure
- Debug Port
-- SWJ-DP
--- JTAG-DP
--- SW-DP
- Access Port
-- AHB-AP
...

レジスタは2種類あり、DP制御用とAP制御用があります。
他のDdegub Components (ITM/DWT/FPB/SCS/TPIU/ETM)にはAPACCに内部バスアドレス(0xE0000000~)とデータを指定してアクセスします。

// DAP Register
- DPACC
- APACC

レジスタの詳細はそれぞれのコアのTRMを参照する必要があります。

参照:
https://www.silabs.com/Support%20Documents/TechnicalDocs/AN0062.pdf
http://www.pjrc.com/teensy/beta/DDI0403D_arm_architecture_v7m_reference_manual.pdf
2016-06-23 : Work-Product-Design : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Makefile で 複数のファイルを削除する場合はこう書こう

あらかじめリストを定義し、ループで削除処理を回します。


RM_LIST = \
hoge \
log.*

clean :
@for target in $(RM_LIST) ; do \
if [ -e $$target ] ; then \
rm -rf $$target ; \
fi ; \
if [ -d $$target ] ; then \
rm -rf $$target ; \
fi ; \
done

2016-06-23 : Work-Linux-Makefile/Sh/Csh : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Perlでモジュールにパスを通すには環境変数 PERL5LIB に指定するのが簡単

Perlを実行する前にこんな感じでライブラリを保存しているパスを指定しておきます。

setenv PERL5LIB "./lib"

参照:
http://qiita.com/xtetsuji/items/7007df9ff3b653c7326e
2016-06-22 : Work-Linux-Perl : コメント : 0 : トラックバック : 0
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夏に神戸の神戸布引ハーブ園にラベンダーを見に行こう

地下鉄新神戸駅から徒歩5分の神戸布引ロープウェイに乗り換えて、ハーブ園山頂駅下車すぐです。

参照:
http://eonet.jp/travel/data/3015685_1386.html
http://www.kobeherb.com/
2016-06-16 : Home-Hobby-Daytrip : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Prepare three members for colosseum

First is to earn high scores.
Giga-buff, Cri-buff, Cancel, Attacker

Second is to get continuous winning for normal spped.
Speed-up, Cancel, Giga-buff, Attacker
Do Giga-buff-whole-attack on the end of second turn.

Third is to get continuous winning for spped up.
Re-empt cancel and buff units.
2016-06-10 : Home-Hobby-Chript : コメント : 0 : トラックバック : 0
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SWDはJTAGより必要ピン数が少ない

JTAG(ジェイタグ)とは、1980年ごろに策定されたプリント基板検査のための規格です。

それとは別に、ARM社は独自にSWDという規格を定めました。SWDではバウンダリスキャンなどのJTAG本来の動作はできず、Cortexの中のデバッグ回路のレジスタに対して「32bitの値を書く」「32bitの値を読む」ということだけに特化した、独自のプロトコルになっています。

SWDでは、5ピンのJTAGポートの代わりに、クロックピンと1本の双方向データピンを使用し、合計2ピンで制御可能です。

SWDとJTAGを両方使えるようにしたものがSDJになります。

参照:
http://rx.tokudenkairo.co.jp/cmsisdap/jtagswd.html
http://infocenter.arm.com/help/topic/com.arm.doc.ddi0314h/DDI0314H_coresight_components_trm.pdf
2016-06-07 : Work-Product-Spec : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:zive
大阪在住、男

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