CoresightにはメインバスI/F以外にもデバッグI/Fが複数ある

例えば、TMC(ETR), STM, AXI-AP とか。

TMC(ETR)はEmbedded Trace Routerで、CPUのトレースデータを外部メモリに吐き出すことができます。ETBバッファでは小さすぎる場合に使用することができます。

STMはSystem Trace Macroで、あらゆるマスターからのトレースデータを外部(JTAG or トレースポート)に出力することができます。

AXI-APはAXIアクセスポートで、デバッガからCPUを仲介することなくメモリ空間アクセスを行います。
2014-03-12 : Work-Product-Design : コメント : 0 : トラックバック : 0
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