SOC出荷時はベーキング時間を考慮しておこう

リフローはんだ付けを行ったとき、Packageが吸湿による損傷を受けないようにするため、脱湿処理をする必要があります。

その処理をベーキングと呼び、高温を数時間継続する状態を作ります。

メモリのプリスタック後に行うため、SOC出荷スケジュールがタイトな場合は、マージンを考慮してベーキング時間を削る事になります。

参照:
http://www.akm.com/akm/jp/support/technical/attention/mounting/
2014-06-27 : Work-Product-WF/PKG/TT/DR : コメント : 0 : トラックバック : 0
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