トランス脂肪酸対策としてはマーガリンやショートニングだけでなく植物油脂にも注意しよう

トランス脂肪酸は、心筋梗塞や狭心症のリスクを増加させ、肥満を発症させやすく、アレルギー疾患を増加させ、胎児の体重減少、流産、死産を生じさせる可能性がある事が研究等で確認されています。

母乳を通じた乳児へのトランス脂肪酸の移行による上記と同様の影響もあります。

ですので、トランス脂肪酸を多く含むマーガリンやショートニングの接種はできるだけ避ける必要があります。

ただ、原材料名にそれらが無くても、植物油脂という名で置き換えられている事もあります。

例えば、リッツやオレオにはマーガリンやショートニングの記載は無いですが、実際には使われています。

参照:
http://matome.naver.jp/odai/2135882889384912001
http://ameblo.jp/adina55/entry-10732602653.html
2014-07-11 : Home-Lifestyle-Health : コメント : 0 : トラックバック : 0
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