社会保険(健康保険)と国民健康保険の違いを把握しておこう

健康保険は厚生年金とセットで加入し、国民健康保険はまったく別手続きで国民年金に加入する必要があります。

それぞれ以下の違いがあります。

■ 健康保険
・保険料の半分は勤務先が負担
・給料に応じて保険料が増額
・扶養家族がある一定の年収を超えるとその扶養家族は加入できない
・扶養家族が何人いても保険料は給料に比例するのみで人数は関係無し
・保険料は月給与955,000円まで比例して増額していく
(月給与955,000以上の場合は保険料は頭打ちとなる)

■ 国民健康保険
・保険料全額自己負担
・所得にか関わらず世帯加入ができる(いくら年収があってもひとつの保険証が可能)
・保険料は世帯毎(平等割)・加入人数(均等割)・世帯の総収入(所得割)で計算される
・年間53万(介護保険なし)で保険料は頭打ち

傾向としては一家でかなり稼いでおられる家庭は国民健康保険で年間53万のマックス額で止めた方が得でしょうし、扶養家族が多い方は社会健康保険の方が得の可能性が高いです。

参照:
http://www.takeda-mitsuko.com/column/68.php
2014-08-02 : Home-Money-Saving : コメント : 0 : トラックバック : 0
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