赤ちゃんの体内時計をリセットさせてあげよう

人間には、夜になると(暗くなると)眠くなり、朝になると(明るくなると)起きるという、体内時計が備わっています。

平均すると25時間ですが、たいていの人は、24時間よりも長いのです。しかし、地球の1日の時間は24時間です。ですから体内時計とは、どうしても1時間のずれが出てきます。

大人はこのずれを、毎日規則正しい生活をし、朝には太陽の光を浴びることで、無意識のうちにリセットすることができます。しかし、赤ちゃんにはそれが上手くできずに、夜泣きするのです。

毎日の生活環境が、赤ちゃんの体内時計の調節に影響しているのです。たとえば、夜いつまでも明るい照明のもとにいる(=今が昼か夜かわからない)、朝は決まった時間に起きない、またはいつまでも好きなだけ寝かせておく。こんな生活をさせていると、体内時計が調節できないままで、赤ちゃんはいつまでたっても、昼夜の区別がつきません。

親がこれをそのまま放っておくと、生活リズムはいつまでたっても整わず、ひいては昼夜逆転ということになるのです。そしてこれが、最終的には夜泣きにつながるのです。

ですから、昼は明るく活動的に、夜は暗くおやすみ状態にして、赤ちゃんの体内時計をリセットさせてあげましょう。

参照:
http://www.crying-baby-night.net/cause/post-12.html
2014-09-24 : Home-Lifestyle-Family : コメント : 0 : トラックバック : 0
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