国民年金と厚生年金の違いを把握しておこう

ベースとして理解しておくべきことは国民年金は基礎年金と呼ばれ、日本に住む人の最も基本的な保障、最低ベースの保障となります。

サラリーマンなどが加入している厚生年金という年金制度はその基礎年金に上乗せする形で存在する年金制度となっています。

厚生年金の年金保険料には国民年金部分保険料+上乗せのある年金部分の保険料がコミコミとなっているわけです。

厚生年金保険料は会社と労働者が折半して豊富しているので実際の保険料は労働者負担の2倍です。月収が20万円くらいだと実質負担額でいえば、国民年金とはさほど差がありませんね。

収入が大きくなるほど年金保険料は増加しますが、厚生年金は実際に給付を受ける時も「報酬比例」となっており、これまでに支払った保険料が高い人ほど、実際に受け取れる年金額なども大きくなります。

参照:
http://money-lifehack.com/insurance/2354
2015-02-04 : Home-Money-Incoming : コメント : 0 : トラックバック : 0
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