脳は否定形を理解できないので「肯定形」の言葉を使おう

私たちの脳は、「否定形」をイメージできません。「○○は駄目」という言葉を使っても強く脳に刻まれるのは、○○の部分なのです。

特に子どもは素直ですから、否定形の言葉は逆効果になります。

脳の素直な反応を効果的に利用するためには、「肯定形」の言葉を使いましょう。
例えば、
・遅刻しないようにしよう→時間通りに出社しよう
・上司に怒られないように仕事をしなくては→お客様に喜ばれるように仕事をしよう
・失敗しないようにしよう→成功するように行動しよう
・緊張しないようにしよう→リラックスしよう
・谷や池に落とさないようにしよう→フェアウェイに乗せよう
・バンカーに落とさないようにしよう→グリーンに乗せよう

このような表現に変えるとすべき行動が明確になります。肯定的なイメージがわきますので、能動的に行動をしやすくなり、実際の行動も変わります。

参照:
http://matome.naver.jp/odai/2136611961183305501
2015-03-19 : Home-Money-Incoming : コメント : 0 : トラックバック : 0
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