座薬に関する知識を持っておこう

座薬とは医薬品を基剤に均等に混和して一定の形状に成型し、肛門に適用する半固形の外用剤の事を指します。

ですので本来の効果は使用する医薬品の種類に依存しますが、一般的には解熱鎮痛消炎剤を使って成型したものを座薬と呼ぶ場合が多いです。

38.5℃以上でぐったりしていれば使用しましょう。また、薬の投与は最低8時間空けましょう。

しかし、熱を出す事は免疫反応を高めて病気を治そうとする自然で生理的な現象ですので、解熱剤で熱を人工的に下げることは必要が無いとされています。また解熱剤が脳症を引き起こす可能性がある事も指摘されています。

熱が出た時は額や首、わきの下などを冷やし、水分を十分与える事が効果的です。

参照:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%90%E5%89%A4
http://www.aiiku-hp.or.jp/medical_info/index5.html
http://www.shimajiro.co.jp/kosodate/clinic/life/08/post-186.shtml
2015-03-30 : Home-Lifestyle-Health : コメント : 0 : トラックバック : 0
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