仕事のパフォーマンスを上げるために勉強しよう

■ はじめに
大人の勉強の良さは自分で学び方を選べる事にあります。その際に大切な事は「勉強=つらく苦しいもの」にしないという事です。根性に頼らない勉強する仕組みを作るための達人達のさまざまなコツを以下にまとめます。

■ 達人のコツ
1.勉強時間の確保
ビジネスで管理すべきなのはお金でですが、勉強で管理すべきなのは時間です。限られた時間をどうやって勉強に配分するかが勝負の別れ目です。余った時間を勉強に割り当てるという意識では時間は生まれません。まずは一週間単位の勉強計画を立てる事が必要です。

勉強するテーマなら、多少でも興味を持てることであれば、何のためになるか分からなくてもとりあえず三ヶ月やってみるといいでしょう。例えばマーケティング、経営戦略、ファイナンスと学ぶ内容を変え、またマーケティングに戻る等の工夫も飽きずに勉強をする工夫になります。

2.隙間時間を利用
隙間時間にやる勉強というのは準備しておかないとすぐに取り掛かれません。隙間時間で行う事が可能な勉強というのはインプット中心で、アウトプットの勉強は週末等ある程度まとまった時間が取れる時にやった方がいいでしょう。

インプットではiPodなどのデジタルオーディオプレーヤーを効果的に使用します。また携帯電話は覚えなければいけない事をあらかじめ携帯電話に送信しておけば、暗記カードの代わりになります。読書も細切れの時間に出来る手軽な勉強です。

3.問題集から参考書へ
勉強では暗記が必要になりますが、既に覚えている事は繰り返さずに覚えていない事を何回も繰り返す必要があります。大切なのはやるべき事を絞り込んでいく事です。

まずは問題集をやってから弱いところを参考書で埋めるようにし、暗記すべきことは自分で暗記カード等を作って完璧に暗記します。

4.分野をフォーカスする
一口に英語といってもその勉強範囲は多岐に渡ります。ですので、ある勉強する分野をフォーカスします。水槽に例えると、英語の勉強というのは大きな水槽のようなもので、そこに水を注いでもなかなか水位は上がりません。英語でもある分野に特化して勉強する事で、自分の実力という水位を早く上げる事が出来ます。

5.人に教える
自分が学んだ事を人と共有する時間を持つ事は勉強のアウトプットとしては最適です。学んだ事の理解度は聞いたときには10%にすぎませんが、人に教えた時には90%に飛躍的に高まります。その上相手からも喜ばれ一石二鳥です。学んだ内容はどんどん他人とシェアすべきです。

■ 勉強は投資
ビジネスにおける会社の投資同様、勉強は自分への投資です。勉強に投資し、利益を得て再投資するしか成長の道はありません。理想と現実の自分のギャップを埋めるには勉強でしか出来ないからです。

参照:
「稼ぎ頭社員VS落ちこぼれ」の流儀(プレジデント:2008/08/04)
2008-07-21 : Home-Money-Incoming : コメント : 0 : トラックバック : 0
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