儲かる資格を検討しよう

■ はじめに
仕事に追われながら、勉強時間を捻出するのは容易ではありません。同じ苦労をするのであればリターンの高い資格を選びたいものです。資格には「国家資格」と、「民間資格」の二種類があります。社会的な信頼という意味では前者が有利です。国家資格は仕事につながる強さによって「業務独占」、「必置」、「名称独占」の3タイプに分かれます。上に行くほど資格の優位性も高まりますが、それだけ難易度も高まります。

■ まずは手ごろな資格から
会計や法律の分かる人材へのニーズは年々高まっています。会計では簿記3級、法律ではビジネス実務法務検定3級からチャレンジしてみるといいでしょう。それぞれは最終的に、公認会計士、弁護士になります。それぞれの総勉強時間は900時間と1000時間といいます。英語を身につけるために必要な時間は最低1000時間といいますから、効率的にやれば取得をするのも夢ではありません。また、近年大物資格が試験制度の変更により、取りやすくなった点も見逃せません。

中小企業診断士は国家資格でありながら独占的な業務がほとんど無いですが、経営者や経営コンサルタントの能力を磨くことも出来て一石二鳥です。試験内容は経営学修士(MBA)とほとんど同じです。

以下に取得に200時間以上かかる資格を挙げます。すべて国家資格になります。

230H:中小企業診断士、プロジェクトマネージャー(PM)
245H:土地家屋調査士
330H:米国公認会計士
370H:土地不動産鑑定士
400H:弁理士
500H:司法書士
700H:税理士
900H:公認会計士
1000H:弁護士

■ 無理やり暗記では合格できない
日本一の記憶試験と呼ばれる司法書士の試験ですら、実は暗記しなければいけない内容はそれほど多くはありません。根底にある"思想"を"物語化して理解すれば、覚えようとしなくても覚えているし、忘れようとしても忘れられないもの。年を取ると機械的記憶力は無くなりますが、その代わり思想を物語化して理解する情緒的記憶力は人生経験を重ねるほど強くなります。

参照:
「儲かる資格55」必勝マニュアル(プレジデント:2008/08/04)
2008-07-27 : Home-Money-Incoming : コメント : 0 : トラックバック : 0
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