FPGAの面積とタイミング

回路規模が大きくならないようにするには、RAMを効果的に使用する、乗算器を専用ライブラリで処理するのが基本。

RAMはブロックRAMの方が分散RAMよりも面積は少なくなるが、分散RAMでもFFで実装するよりはだいぶマシ。
乗算器はLUTで実装すると面積が大きくなってしまう。

タイミングは入力クロックがグローバルクロックラインを使用できるかどうかがまずは大切。
ただし、クロックラインによって使用可能なDCMやBUFGMUXは限られているので注意する。

IO制約は同期であれば、入力はOFFSET_IN_BEFORE、出力はOFFSET_OUT_AFTERで行い、非同期の場合は配線遅延のみ設定する。

テーマ : システム開発
ジャンル : コンピュータ

2008-09-08 : Work-Product-IP/DFT/Layout : コメント : 0 : トラックバック : 0
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