データの川下側でフロー制御する非同期FIFOはこうしよう

データ受け渡しの川上側でフロー制御可能な非同期乗り換えならば、ハンドシェイク型のポインタ渡しで問題無いです。

ですが、川下側でフロー制御する、例えば川下側のクロックで生成したリードコマンドに対する、リードデータの非同期乗り換えは、川上側のステートマシンのシーケンスが終了後、次のコマンドを出すかどうかが決まります。

以下の例は、通常のハンドシェイクに更に1段かましたものです。

川下側は川上側の回路が完全に動作を終了してからアウトプットイネーブルがアサートされるため、データを取った後で対応するバッファに対してデータを入れる処理を行われるようになります。

注意する点としては、コマンドの先行発行段数はキューのバッファ段数と同じにする必要がある事です。

非同期FIFO2
ハンドシェイクマスター2
ハンドシェイクスレーブ2
2009-11-27 : Work-Product-Design : コメント : 0 : トラックバック : 0
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