FXのセミナー

FXのセミナーに行ってきました。

為替の動きでまず転換点となるのは、11月の米連邦公開市場委員会(FOMC)による量的緩和。

市場はこれを既に織り込んでいて、この前日銀が出した5兆円程の量的緩和にも反応しませんでした。

アメリカは5000億ドル程の量的緩和をすると言われていますが、そこまでは無いだろうという見方です。

今は悲観相場なので、リスクマネーには金は回らず、経常黒字国の貨幣が高くなるのは自然な事です。いくら金利が高くても、為替によって相殺されるため、外貨預金が手数料も含めて不利な投資である事が分かるでしょう。

残念ながら、この悲観相場はしばらく続きそうです。ただ、その内このガチガチの相場の事を忘れ、楽観相場になってくると、円安になってリスクマネーにも金が回っていくでしょう。

ただ、日本政府の問題が深いです。それぞれの国は自国の利益のために多かれ少なかれ通貨のコントロールをしている訳ですが、日本もそれくらい覚悟を持って為替介入をして欲しいです。それが、マスコミに言われたから介入し、外国にちょっと言われたらそれを引っ込める。そのくせ韓国等には介入するなって言っているし、訳分からないです。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

2010-10-24 : Home-Money-Investing : コメント : 0 : トラックバック : 0
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