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PCIeの基本プロトコルを把握しておこう

■ 構成
・ホスト、デバイスという関係ではなく、ルートコンプレックスとエンドポイントという関係になる。
・システムを構成するデバイスとしては、ルートコンプレックス、エンドポイント、スイッチ、ブリッジが挙げられる。
・クロックICが各デバイスにクロックを供給、周波数偏差も決まっている。

■ スピードの種類
・gen1=2.5GHz
・gen2=5.0GHz
・gen3=8.0GHz

■ 信号
・差動のTX-RXの全2重。
・レーン数はTX-RXのセットがいくつあるか。
・レーン数を変更可能、一般には×1、×4、×8、×16がよく使用される。
・エンベデッドクロックはデータとクロックを変調させたもの。
・8b/10b符号化を使用。
・シリアルデータ通信内ではDコード、Kコード、CRCといったフィールドがある。
・Kコードはパケットのスタートとエンドを示す。

■ 割り込み
・割り込みにはMSIを使用する。

参照:
http://www.ni.com/white-paper/3767/ja/
2017-11-29 : Work-Product-Spec : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:zive
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