SDのクロックのために必要なチューニング回路の動作を把握しておこう

SDの高速動作モードは出力クロックに対する入力データのリタイミング用クロックのチューニングが必要なので、それに関して把握しておかなければならない情報です。

・UHS-Ⅰで最大速度はSDR104モードで、これに関してはチューニングが必要
・その場合のデータの周波数は208MHz
・ネゴシエーションのため64ByteのCMD9を発行する
・ホストはクロックをずらしながら最適なディレイポイントを探る
・上記チューニングは最大40回のリトライが可能
・周波数200MHzとして32回走査するとすれば、遅延単位のスペックは0.15625ns

参照:
DLLを共用してサンプリング位相設定を行うホストコントローラ
2012-12-19 : Work-Product-Spec : コメント : 0 : トラックバック : 0
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